グルコサミンは食品から摂取できるのか。

テレビでもよく耳にする、グルコサミン。

このグルコサミン、最近は様々なサプリメントなどが売られています。

若いうちは体内でキチンとグルコサミンが作られているので、特にサプリメントや食品から積極的に摂取しなくても問題はありません。

しかし年齢を重ねれば重ねるほど、体内で作られるグルコサミンの量は減ってしまうのです。

グルコサミンが少なくなると、関節痛などが起こってしまいます。

しかしグルコサミンを摂取することにより、この関節痛が和らぐと言われています。

ですから、年齢を重ねるほどグルコサミンを摂取する必要性が出てくるのです。

グルコサミンはサプリメントで摂取するのが一番簡単で確実な方法だと私は思うのですが、食品から少しでも摂取できればいいとも思います。

食品で一番グルコサミンが摂取しやすいのは、山芋、おくら、納豆などのネバネバ食材ではないでしょうか。

山芋はグルコサミン以外に、コンドロイチンという間接痛をや和らげる成分も含まれていますので特におススメです。

他にもお手軽な食品として、かまぼこやちくわなどの練り製品からもグルコサミンは摂取できます。

しかし食品だけで1日のグルコサミン量を、全て賄い切るのは大変です。

食品とサプリメントをうまく活用させていければ、うまくグルコサミンが摂取できそうですね。

変形性膝関節症のケアとしてグルコサミンを愛用してます

私は変形性膝関節症の症状を和らげたり、膝のきしみや関節の痛みや違和感を和らげるための手段として、日々グルコサミンのサプリメントを愛用しています。

変形性膝関節症が悪化してしまい、長期入院をして人工関節を入れたり、膝が悪いせいでいろいろな苦労をすることになります。

膝の状態を悪化させないためにも、グルコサミンは手放せません。

遺伝や生活習慣もあってか、五年ほど前に整形外科で変形性膝関節症と診断されてしまって落ち込みましたが、大好きなハイキングや仲間との週に2度のプールなど、まだまだ諦めたくないことはたくさんあります。

私にとってハイキングやプールといった運動は趣味でもあり良いストレス解消方法でもあるのですが、膝が痛んでしまったり、関節がきしんで動かしにくい状態だと、満足に身体を動かせないので大変です。

余暇や趣味を楽しむためにも、これからもグルコサミンのサプリメントを飲み続けていこうと決めています。

グルコサミンと出会う前は、よく整形外科で注射をしてもらったり、痛みを抑えるための内服薬を貰ってました。

しかし、服薬すると胃腸が荒れてしまったり、副作用が出て胃の具合が悪くなることもよくあって、辛かったです。

グルコサミンのサプリメントなら医薬品と違い、胃荒れなど副作用のリスクが少ないので安心です。